2026年05月18日
5月17日(日)、楽天イーグルス奇跡の一本松球場(陸前高田市)にて「第73回春季東北地区高等学校野球 岩手県大会」の2回戦が行われました。本校野球部は、地区予選大会の準決勝で敗れた盛岡誠桜高校と再び対戦。リベンジに挑みましたが、1対5で涙を呑む結果となりました。
試合結果(2回戦)
試合開始:12時45分 / 試合終了:14時30分
投手
(盛岡第一)野上 蒼悟->千葉 杏吏
(盛岡誠桜)高橋 翼
(盛岡第一)
二塁打:畠山 太耀
(盛岡誠桜)
二塁打:沢木、小綿
試合経過
【4回表:盛岡一の攻撃】
試合が動いたのは4回。本校は単打と二塁打でチャンスを作ると、サードゴロの間に1点を先制。鮮やかな先制劇でしたが、その後は相手投手を前に散発5安打に抑え込まれ、追加点を奪うことができませんでした。
【相手校の反撃】
先制した直後の4回裏、盛岡誠桜に単打、犠打、二塁打を絡められ1点をもぎ取られ同点に追いつかれると、5回裏には四球からチャンスを広げられ1点勝ち越しを許します。
さらに6回裏、相手打線に4本の単打を集められたほか、盗塁や四球、犠打にボークも重なり、一挙3点を追加され突き放されてしまいました。
次なる戦い、夏の大会へ向けて
地区大会準決勝に続き、盛岡誠桜の壁を崩すことはできませんでした。今試合では投手力、打力ともに相手が一枚上手であったことは否めません。
しかし、春の県大会という大舞台で強豪と渡り合い、見つかった課題は大きいはずです。泣いても笑っても次は3年生にとって集大成となる「夏の選手権大会」。ここからの猛練習でチーム一丸となって戦力アップを図り、甲子園切符を掴み取ってくれることを期待しましょう!
遠方まで応援に駆けつけてくださったOB・関係者の皆様、熱いご声援を誠にありがとうございました。引き続き、白堊球児へのバックアップをよろしくお願いいたします。
