2026年07月17日
【試合結果】盛岡一高、激闘の末に惜敗
第108回全国高等学校野球選手権岩手大会 2回戦
2回戦
2026年7月16日 JALスタジアム花巻
学校名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
盛岡工業
0
1
2
0
0
0
4
0
0
7
盛岡第一
2
0
0
0
2
0
0
1
0
5
投手
盛岡工:上川原→広田
盛岡一:若生→菊地→千葉
(盛岡工)
二塁打:末草 大坊
(盛岡第一)
二塁打:浅利2 大森
📝 試合概況:一歩及ばず、白堊の夏終わる
盛岡一高は初回に2点を先制し主導権を握りましたが、中盤に逆転を許す苦しい展開となりました。五回裏、浅利優心(3年)の左中間を破る2点適時二塁打で一時逆転に成功しましたが、七回に集中打を浴びて再逆転を許しました。八回裏には千葉杏吏主将(3年)の中犠飛で2点差まで詰め寄り、六回以降は毎回得点圏に走者を進める粘りを見せましたが、あと一本が出ず5-7で惜敗。11安打を放ちながらも2つの併殺打が響く悔しい結果となりました。
📊 試合記録
- バッテリー: 若生、菊地、千葉 - 大森
- 二塁打: 浅利2、大森
- 安打数: 盛岡一 11安打 / 盛岡工業 10安打
- ハイライト: 五回に浅利が一時逆転となる2点タイムリー二塁打を放つ活躍
🗣 千葉 杏吏主将の言葉
「焦りが出て打ち急いでしまった。練習を工夫したり意識を高めることで私学との差を埋め、甲子園に行ってほしい」と後輩たちに夢を託しました。
感動をありがとう、盛岡一高!